東京五輪出場選手紹介① 外園潤平選手(セーリング)

いよいよ東京オリンピックが始まりますね。

賛否両論はあると思いますが、行われれば参加選手を応援したいと思います。

鹿児島県にゆかりのある人も出ますので、紹介いたします。

本人たちのたゆまぬ努力があったと思いますので、称えたいですし、どんな形であれ報われてほしいなと思います。

それが東京オリンピックでの活躍につながればいいなと感じています。

セーリング 外薗潤平選手

出身地は日置市で、鹿児島市の吉野中、鹿児島商業高校出身です。

日本経済大学に進学後、JR九州に所属しています。

セーリングとは

セーリングとはヨットの競技で、レースは海面に設置されたマークと呼ばれるブイを決められた回数、決められた順序で回りながら、フィニッシュラインまでの着順を競うものです。

種目は使用する艇(ヨット)の種類によって分けられ、どの種目もフィニッシュの順位の高いチームほど低い点数がつきます。

JOC - 競技紹介:セーリング
オリンピック競技を中心に、各競技がどのように成立し、日本ではどのように普及・発展してきたのかを紹介します。

環境の変化、他の船との位置関係、自分たちの艇のコンディションなど、刻々と変わるさまざまな条件を計算して臨機応変に戦術を組み立てられる頭脳と、実行に移す技術が必要です。

階級として、X級(男子/女子)、レーザー級(男子)、レーザーラジアル級(女子)、フィン級(男子)、470級(男子/女子)、49er級(男子)、49erFX級(女子)、フォイリングナクラ17級(混合)があり、外薗選手は470級(男子)で2人乗りの競技になります。

経歴

外薗選手は、鹿商高時にヨット部に入部し、ヨットを始めました。

鹿児島県の高校では、鹿児島商業高校と、錦江湾高校の2校しかないそうです。

大学では、鹿屋体育大学、鹿児島大学、鹿児島国際大学にはあります。

外薗選手は、小学生のときは相撲、中学生のときは陸上をしていたようです。

身体能力がとても高そうですね。

鹿児島商業高校ヨット部は「平川ヨットハーバー」で海上練習を行い、海上練習がない平日は校内で体力づくりを行っています。

ヨット | 鹿児島商業高等学校
鹿児島商業高等学校のヨットページです。

高校3年のときは、全国高校総体に出場しています。

大学2年のときにユニバーシアード470級で銅メダル、大学4年のときに全日本インカレ470級優勝しています。

IR九州入社して、2018年に外園順平選手は岡田奎樹選手とパートナーを組み、同年の江の島で開かれたW杯で金メダルを獲得。

岡田選手が座って舵をとりながら帆を操る「スキッパー」をつとめ、外薗選手がヨットの前に乗ってほかの帆を操ります。

東京オリンピックでも金メダルが期待できます。

朝日新聞デジタルには、根っからの明るさで、宴会で一発芸の先陣を切るタイプと紹介されていました。

その持ち前の明るさで東京オリンピックも盛り上げてほしいですね。

鹿児島)セーリング五輪代表の外薗潤平選手が母校を訪問:朝日新聞デジタル
 2020年東京五輪セーリング男子470級の代表に内定したJR九州所属で日置市出身の外薗(ほかぞの)潤平選手(28)が9月26日、鹿児島市西坂元町にある母校の鹿児島商業高校を訪問した。 外薗選手は体育…

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