東京五輪出場選手紹介② 浜田尚里選手(柔道)

今回は、鹿児島南高校出身の柔道78㎏級女子代表の浜田尚里選手について紹介します。

概要

霧島市の出身で、10歳のときに柔道を始めています。

国分南中から鹿児島南高校に進学し、高校3年のときにインターハイで78kg級で準優勝。

団体戦では、3位の成績を収めました。

高校卒業後は、山梨学院大学に進学し、1年の時に全日本ジュニアで3位、4年時には全日本柔道優勝大会と体重別団体で2位でした。

大学卒業後は、自衛隊体育学校に入校しました。

2014年の実業個人選手権で初優勝。

さらに同年のヨーロッパオープン・グラスゴーでも優勝しました。

そこからはいろんな大会で優勝を飾っています。

2020年のグランドスラム・デュッセルドルフでオール1本勝ちで優勝し、東京五輪の代表内定が決まりました。

最近では、2021年の4月のグランドスラム・アンタルヤでもオール1本勝ちで優勝を果たしています。

鹿児島からオリンピックを戦う柔道選手が出てくるなんて嬉しいですね。

是非、金メダルをとれるようにみんなで応援しましょう!

ちなみに寝技が得意で、これは高校時代に磨かれていったみたいですよ!

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