濱田尚里選手(霧島市出身) 金メダル

濱田尚里選手(霧島市出身、鹿児島南高出身)が7/29(木)に、東京オリンピック柔道女子78kg級に登場し、見事初優勝をしました。

金メダル、おめでとうございます。

濱田選手については、以前こちらで紹介しています。

今大会も寝技が見事に決まって、全て寝技でオール一本勝ち。

さすが、「寝技の女王」ですね。

ちなみに、30歳10ヶ月での金メダルは、柔道では日本人最高齢金メダリストになるということです。

戦績

2回戦(初戦) B.パツト(ポーランド)戦
隅落としで技あり、その後横四方固めで一本

準々決勝 A.バビンツェワ(ロシア)戦
ともえ投げで技あり、その後送り襟絞めで一本

準決勝 A.ワグナー(ドイツ)戦
腕挫十字固で一本

決勝 Mマロンガ(フランス)戦
崩れ上四方固めで一本

柔道 濵田 尚里 | 東京2020オリンピック | NHK
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マロンガ選手とは、個人戦では1勝3敗の相手でしたが、しっかりと対策を練って、寝技に持っていきました。

さすがですね。

特に、最後マロンガ選手の右腕を柔道着の裾を使って、動かせないようにしていました。

そんなんありかって感じですが、相手が逃げようと動いている中でそれができるのも凄すぎます。

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優勝が決まったときはまだ実感が湧かなかったみたいですが、畳を降りて、コーチや応援している人をみて、笑顔を見せていました。

インタビュー時には、涙も流しており、本当に努力がみのって良かったなと思います。

濱田選手、おめでとうございます!

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