高校スポーツ かごしま躍動!

高校総体を始め、さまざまな競技で高校生のスポーツ大会が実施されています。

コロナ禍であっても、それぞれ努力して辿り着いた道。

今回は、それぞれの活躍についてご紹介します。

女子サッカー 神村学園高 初優勝!

高校女子サッカーでは、神村学園高校が悲願の初優勝を果たしました。

おめでとうございます!

男子サッカー 神村学園高 ベスト8

高校男子サッカーも神村学園高が出場し、ともに2年生の大迫累選手と福田師王選手が注目され、優勝候補に挙げられていました。

しかし、ベスト8で米子東高(島根県)にあたると、しっかりと研究されていて、なおかつ守備が堅く、1-3で敗れました。

その米子東高は、決勝まで進み、先制するなど青森山田高を苦しめましたが、最後は敗れ、準優勝しました。

福田選手は、大会得点王(5得点)になり、大会ベストイレブンにも選ばれました。

また、先日発表されたU-18日本代表候補にも選ばれました。

ちなみに、神村学園中も全国大会で初優勝しました。

これからも期待できますね。

柔道 男子81キロ級 東郷丈児選手 優勝

鹿児島情報高校3年生の東郷選手は決勝までの5試合を全て一本勝ち。

強い!

鹿児島県勢で初めての優勝となりました。

オリンピックも目指せる選手になってほしいと思います。

さらにイケメン!

競輪 杉野翔一選手 優勝

杉野選手は南大隅高校の2年生で4,000メートル速度競争という種目で優勝しました。

県外から南大隅高校の練習環境が気に入って入学したそうです。

たしかに大隅半島は自転車競技の練習する人は多いですし、もってこいの環境ですよね。

でも優勝できるのは、やっぱり努力の賜物ですね。

まだ2年生なので、来年の活躍も楽しみにしています。

ハンドボール(女子) 国分中央高 3位

ハンドボールでは、鹿児島の女子代表の国分中央高校が3位に入りました。

1回戦 30-23 高水(山口県)

2回戦 22-18 昭和学院(千葉県)

3回戦 33-15 育英西(奈良県)

準々決勝 20-22 熊本国府(熊本県)

準決勝 15-17 那覇西(沖縄県)

全国優勝が目標だったようです。

2回戦では優勝候補の千葉県昭和学院高校に逆転勝ちするなど、勢いにのりました。

敗れた準決勝も2点差と非常に惜しかったです。

男子は国分高校が出場し、2回戦で不来方(岩手県)に23-24で敗れました。

こちらも非常に惜しかったですね。

高校野球 樟南 初戦敗退

期待していた樟南は残念ながら三重高校に0-2と敗戦してしまいました。

地区予選で100得点以上奪った相手打線を2点に抑えた西田投手のピッチングと守備力は素晴らしかったですね。

ただ、打線がチャンスはつくるもあと一本がでない感じでした。

相手ピッチャーの出来が思ったより良かったところもあります。

ただ、懸念していた打撃がやはりうまく機能しなかったようです。

4番を打つ麥生田選手は一人で4安打と気を吐きました。

バレーボール 女子・鹿児島南高 ベスト8

バレーボールでは、女子の鹿児島南高校がベスト8進出しました。

残念ながら準々決勝で準優勝した就実高校(岡山県)に敗れましたが、健闘したと思います。

予選グループ 2-0 旭川実(北海道)

2回戦 2-0 共栄学園(東京都)

3回戦 2-1 安田女(広島県)

準々決勝 0-2 就実(岡山県)

男子の川内商工も奮闘しましたが、3回戦で惜しくも敗れてしまいました。

予選グループ 0-2 星城(愛知県)

敗者復活戦 2-1 天理(奈良県)

2回戦 2-1 土浦日大(茨城県)

3回戦 1-2 仙台商(宮城県)

いずれも接戦で、熱戦でした。

バレーボールは、予選グループや敗者復活があるなど、仕組みが面白いですね。

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バスケットボール 女子・鹿屋女子高 初出場

バスケットボール女子では、鹿屋女子高校が初出場しました。

残念ながら、初戦で強豪・広島皆実高校(広島県)に46-85で敗れてしまいましたが、この経験を糧にさらに強くなってほしいと思います。

鹿児島県の女子は、例年、鹿児島高校や鹿児島純心女子高校が強かったので、新星の鹿屋女子には地方を盛り上げる意味でも期待しています。

男子の川内は1回戦で八王子学園(東京都)と当たり55-86で敗れました。

全国の壁は高い!

でも、八王子学園は強豪校ですので、仕方ないですね。

いつか、上位常連になるときがきてほしいです。

一覧

ほかにもたくさん活躍された方がいましたので、また機会があるときに取り上げたいと思います。

取り上げなければならないほどの活躍を期待しています。

南日本新聞の一覧記事を載せておきますね。

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