サッカーW杯アジア予選 日本代表 2戦目大迫得点

TOP

サッカー日本代表の試合が9/3ホームでオマーン戦、9/7アウェーで中国戦がありました。

私も2試合とも見ました!

日本代表はかなり批判を浴びていますが、サッカーの試合としては非常に見応えのある試合だったかなと思いました。

注目の南さつま市出身の大迫勇也選手は2試合ともフル出場しました。

それぞれの試合についても私なりの考察を述べさせて頂きます。

第1戦 オマーン戦

0-1で敗れました~!

本当に敗れるとは、という感じでしたが、やはり総合的にオマーンが強かったなと思います。

日本代表のコンディションの悪さもさることながら、オマーンの準備の周到さやコンディションの良さが光ったかなと感じました。

オマーンは中盤がダイヤモンド型の4-4-2の布陣でした。

中に絞ってコンパクトな陣形を保って、ゾーンディフェンスでしたが、センターバックの2人とボランチの選手の3人で大迫選手を囲んで徹底マーク。

また、パスの出し手のトップ下の鎌田選手もMF3人でしっかり見て、ボールが入ると誰かがアタックにいく徹底ぶり。

日本代表を研究して、中央から崩させないようにしていましたね。

サイドからのクロスはそんなに精度高くないですし、センターバックの2人も上背があり、大迫選手も裏をとるタイプではないので、高精度のクロスが来ない限りは大丈夫とにらんでいたのでしょう。

実際、ピッチコンディションの悪さも相まってその通りになりましたね。

オマーン側にたって試合を見ると非常に戦術的に勉強になりました。

日本代表もいろいろ工夫はしていましたが、やはりしっかりと対策をしてきたレベルの高い相手を攻略するのは難しいですね。

日本のトップレベルの選手たちでもなかなか崩せないですし、ここ数年でアジアのレベルも上がっていることを感じますね。

大迫選手も神戸のときからですが、相変わらずコンディションが上がらないですね。

大迫選手の場合は、体のどこかを痛めながらプレーしている可能性もありますが、もう少しメリハリつけた動きやサイドに流れるプレーも増やして行けたらもっと良くなるかなと思います。

ただ、時折みせるテクニックやポストプレーはさすがです。

批判をすることは簡単ですので、前を向いて応援していきましょう!

第2戦 中国戦

1-0と大迫選手のゴールで勝利しました。

【大迫勇也の半端ない先制ゴール!】伊東純也の突破から日本に待望の先取点が生まれる|AFCアジア予選 Road to Qatar 中国×日本

得点シーンは久しぶりに見たクロスへの抜け出しのゴールでした。

かっこいいゴールでしたね。

その直前に絶好の機会にポストに当てていたので、ゴールとれて良かったですね。

しかも決勝点になりました。

それ以外のプレーがイマイチだったという声もありますが、個人的にはワンタッチで味方に落とすプレーがいくつか見られ、攻撃のリズムを生んでいたかなと思います。

コンディションはまだ上がっていないようでしたが、それでも結果を出すのが素晴らしいです。

Jリーグで活躍していた選手が代表戦であまり活躍できていないように、代表戦になるとレベルが一段とあがりますし、味方とのコンビネーションの構築やどれだけすぐにフィットするかなど実力以外のものが必要なのもまた事実。

そういう意味では、大迫選手は恵まれていたとも言えますし、実力があるんだと思います。

すべてにおいてレベルが高いですよね。

パス、トラップ、フィジカル、シュート、そしてポストプレーはワールドクラスです。

スピードはあまりないですし、ドリブルで抜くタイプではないですが、大迫選手がいると前線に起点を作れるので、前でゲームを進めやすいですし、チーム力をあげる力がありますよね。

そして、ここぞのところで点がとれる。

どのチームでもいたらありがたい存在だと思います。

個人的には、トップ下かセカンドトップがベストポジションだとは思いますが、日本では大迫選手以外のセンターフォワードがなかなか出てきていないことがネックですね。

もしかするとあと4年は代表にいるかもですね。

今度は古橋選手やナオイウ選手と2トップを組んでみてほしいですね。

また、次戦もみんなで応援しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました