岩元勝平選手 ラストレース

TOP

東京オリンピックにも出場した近代五種の岩元勝平選手(鹿児島実業高出身)が、現役最後の大会に出場しました。

家族なども応援に駆けつけたなか、個人で4位という成績でした。

長年の活躍、お疲れ様でした。

岩元勝平選手や近代五種の協議についてはこちらをご参照ください。

結果

第61回近代五種全日本選手権は令和3年11月11日(木)~14日(日)に栃木県宇都宮市で行われました。

岩元選手はオリンピック後、あまり練習の時間が取れなかったみたいで、最後の大会は個人で4位という結果になりました。

水泳では12位と出遅れますが、フェンシングで技術の高さを示し1位を獲得します。

馬術でも4位と好位置につけますが、レーザーランで11となり、全体で4位となりました。

特に最終日のレーザーランまでは1位だったため、非常に残念でしたね。

とはいえ、団体の成績もでるようで、岩元選手は自衛隊Aに所属し、1位を獲得していました。

というのも1、3、4位が自衛隊Aの選手ですから、当たり前ですよね。

出ているチームも自衛隊と警視庁だけです。

普段、できるようなスポーツではありませんので、普及は課題といえそうですね。

結果はこちらから確認できます。

第61回近代五種全日本選手権大会の競技結果について | 近代五種競技 | (公式)公益社団法人 日本近代五種協会WEBサイト
令和3年11月11日から14日までの間、栃木県宇都宮市において、第61回近代五種全日本選手権大会が開催されまし

オリンピックに2度も出場し、日本を引っ張ってきました。

代表選手としてのプレッシャーも相当あったと思いますが、今後も指導者として後身の育成に務めるとのことですので、教え子がメダルをとれるような活躍を期待しています。

岩元選手の経験は必ず日本の力になるはずです。

これからも頑張ってください。

関連記事

岩元勝平は4位で現役ラストレース終える 近代五種で五輪2大会出場「すべてをやりきった」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
◇近代五種全日本選手権最終日(14日、栃木・河内総合運動公園陸上競技場)  男女のレーザーランが行われ、男子は4位スタートの佐藤大宗(たいしゅう、自衛隊)が逆転で初優勝。今大会で現役を引退する20
(公式)公益社団法人 日本近代五種協会WEBサイト
近代五種は、水泳、フェンシング、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)を1人で行うオリンピック競技です。入門競技である近代3種(水泳、レーザーラン)では、小学生から参加できる競技会が開催されており、多くの有望選手が発掘されています。
岩元勝平 | 選手紹介 | (公式)公益社団法人 日本近代五種協会WEBサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました