J1第36節 鹿児島ゆかりの選手活躍一覧 ユナイテッドは3戦ぶり勝利

11/20(土)にサッカーJ1第36節が行われました。

鹿児島ゆかりの選手についてその活躍ぶりを紹介していきます。

J3では、鹿児島ユナイテッドはアウェー藤枝戦に臨み、1-0で3戦ぶりの勝利となりました。

鹿児島ゆかりの選手活躍一覧

大迫勇也(FW)鹿児島城西高出身
南さつま市出身
ヴィッセル神戸後半28分まで出場
1得点
赤崎秀平(FW)いちき串木野市出身ペガルタ仙台後半28分まで出場
大南拓磨(DF)鹿児島実高出身
愛知県出身
柏レイソルフル出場
橘田健人(MF)神村学園高出身
霧島市出身
川崎フロンターレフル出場
六反勇治(GK)霧島市出身横浜FC出場なし
伊野波雅彦(DF)鹿児島実高出身
宮崎県出身
横浜FC出場なし
後藤優介(FW)鹿屋市出身清水エスパルス後半16分まで出場
藤本憲明(FW)前鹿児島ユナイテッド
大阪府出身
清水エスパルス後半22分まで出場
大迫敬介(GK)出水市出身サンフレッチェ広島出場なし
中野嘉大(MF)阿久根市出身サガン鳥栖出場なし
樋口雄太(MF)鹿屋体育大出身
佐賀県出身
サガン鳥栖フル出場
1得点
和田凌(FW)前鹿児島ユナイテッド
栃木県出身
サガン鳥栖出場なし
野嶽惇也(DF)神村学園高出身
鹿児島市出身
大分トリニータ後半42分まで出場
上夷克典(DF)鹿児島城西高出身
いちき串木野市出身
大分トリニータ出場なし
長谷川雄志(MF)鹿児島城西高出身大分トリニータ出場なし
藤本一樹(FW)鹿屋体育大出身
福岡県出身
大分トリニータ出場なし
弓場将輝(MF)鹿児島県出身大分トリニータ出場なし

フル出場は3人

・1得点をあげて勝利に貢献した樋口選手(鹿屋体育大出身)

・チームの無失点に貢献した大南選手(鹿児島実業高出身)

・優勝したフロンターレの中盤で存在感を放つ橘田選手(神村学園高出身)

鳥栖の樋口選手はMOMでしょう。

大南選手も不慣れな右サイドバックながら、チームの勝ち点に貢献しました。

橘田選手は、ダブルタッチで技術力を発揮し、1アシストを記録するなど活躍しました。

大迫選手は1得点&PK獲得

大迫選手は代表戦でベトナム戦、オマーン戦に先発するも、なかなか良いパスも入らず、厳しい試合が続きました。

ベトナム戦では、1得点目の起点となるポストプレーを披露し、2点目かと思われた伊東選手のカウンターの起点にもなっていました。

オマーン戦でも前線で起点になり、サイドに流れてゲームをつくるなど、多いタスクを全うしました。

ただ、得点がとれず、ボールの収まりが以前より悪いことから、批判もでていますが、個人的にはコンディションが悪いなりに、前線で奮闘して最低限の仕事は果たしたと思っています。

というのも、やはりまずは相手のレベルが上がっているということがあげられます。

相手も代表選手なわけで、最終予選のプレッシャーやアウェーという環境もあって、当然簡単な相手ではありません。

また、日本代表におけるパサーの問題もあります。

遠藤保仁選手(現ジュビロ磐田・鹿児島実業高出身)のように、良いパスを入れられる選手が少ないように思います。

実際に、縦パス回数が以前より減っています。

そして、タスクの多さも問題です。

大迫選手は、相手ボールのときはボールを追いかけ回し、自陣近くまで戻って守備をすることもあります。

そして、マイボールになるとすかさず相手センターバックと競り合い、削られながらも前線で起点となり、前線でゲームメイクをし、周りの選手を生かします。

それでいて最後の得点を求められるわけです。

ずっと前線にいて、ゴールだけ狙うのであれば簡単ですが、多くの仕事を代表選手を相手にこなさなければなりません。

そういう意味では、得点で貢献はできませんでしたが、代表での役割は果たしたと思います。

とはいえ、コンディションが低いのも確か、と思っていたら、帰ってきた神戸で1得点、PK奪取の活躍。

イニエスタという最高のパスの出し手がいるのと、やはり2トップがやりやすいのかもしれません。

カムバック選手

清水の後藤選手は12試合ぶり、大分の野嶽選手は8試合ぶりの出場となりました。

2人ともスタメンでの起用です。

野嶽選手は、DAZNのヤベスタでもプレーの紹介がありました。

残りあと2試合ですが、継続して試合に出て、来季につなげてほしいです。

鹿児島ユナイテッド

11/20(土)にJ3第28節藤枝MYFC戦がありました。

見事、中村選手のプロ初ゴールで1-0と勝利しました。

鹿児島城西高出身の鮫島選手は、藤枝の選手として後半37分から出場しました。

鮫島選手は、今シーズンは出場が7試合に留まっていますが、なんとか残り試合も出続けてほしいです。

スタメン

GK白坂
DFフォゲッチ、ウェズレイ、藤原、萱沼
MF田辺、中村、中原
FW山本、米澤、三宅

交代

後半24分三宅→五領、山本→薗田
後半32分萱沼→砂森
後半48分藤原→酒本、中村→秋山

得点者
後半10分 中村

試合内容

まずはゴールキーパーは白坂選手が第10節以来のスタメン、そして左サイドバックに萱沼選手が入るという今までにないスタメンで驚きました。

試合は、鹿児島ペースで進み、米澤選手や中原選手の惜しいミドルシュートがあるなど、押し込みます。

しかし、なかなか点がとれないなか、後半10分にフォゲッチから良いボールが前線に入り、逆サイドでフリーになっていた中村健人選手がプロ初ゴールを決めました。

中村選手は、東福岡高校時代に全国高校選手権の決勝で見事なフリーキックを決めたことで有名で、知名度と人気がある選手です。

初スタメンで結果を残しました。

これを機に、さらに飛躍してほしいと思います。

次戦は、11/28(日)にホームで長野を迎えます。

来季につながる試合を楽しみにしています。

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